赤ちゃんの便秘

便秘の判断は「何日でない」だけではなく、機嫌激しく過ごしているかどうかだ。便が腸に長く溜まっていると、水分が吸収されて手強い便になります。2~3日に1回でも食欲があり、スムーズに排便するなら便秘は考えずにその子のペースだと想うことが大事です。ただし、便がごつくてスムーズに出なかったり、排便のときに痛みがあったりするときは長引かせないようケアをください。
低月齢で母乳の赤ちゃんが便秘で機嫌が低い、体重が増えないなどの症状がある時は、母乳が不足していることも考えられます。また、離乳食期に食物繊維の食品不足や水分不足による便秘なら、食事のメニューを変えてみましょう。
まれにですが、腸のかたちや機能に異常があって便秘になる赤ちゃんもいます。1週間以上の便秘が何度も貫くときは、1度小児科を受診することをおすすめします。
便秘のときにホームケアとしてやれること…。
ポイント1「ライフスタイルを調える」
・母乳やミルクは定期的に。
・夜の寝る時間を決めて自律神経の働きをいじくる
・食事はバランスよく
・繊維の多いものや、乳酸菌類など便秘に良い食材を盗る
ポイント2 「おしりの刺激」
・肛門を優しく刺激する
・綿棒浣腸(綿棒にベビーオイルをつけて1�pほど肛門に入れ10秒ほどしてからじっくり回して引き抜く)
ポイント3「マッサージ」
・「の」の字のマッサージ…おへそを中心に時計回りに手のひら全体で「の」の字を書くようにお腹をマッサージして挙げる
・足の前後運動…両あしを以て、交互にゆっくりと前後やる。自分で自由に身体を動かせないねんねの赤ちゃんにこうかてきだ。
・腹這いに…お腹の刺激になります。上半身を起こせて、嫌がらない赤ちゃんに。
ポイント4「便秘薬など」
・乳児用の便秘薬、マルツエキスを飲ませて見る
・オレンジジュースやプルーンジュースを飲ませてみるのも有難い
など、ポイントをおさえておくと、便秘の対処がスムーズにいくと思います。
基本的にはうんちが毎日出ないからといって心配することはありません。でも、ママがみて胡散臭いなと思ったら、小児科を受診するなど、専門の先生に診てもらうことが大事です。そうすることでママの不安も軽減されます。http://xn--hmb-6b4b4f7kmb6a7t2a5id.xyz/