暑中見舞いの文面

新年度の始まる4月が過ぎ、5月が過ぎ、毎年月日が過ぎ去るのがだいぶ素早く感じられます。そうこうやるうちに梅雨の時期がやってきます。今年から目新しい会社などでがんばっておる新入社員のみなさんは毎日いかがお過ごしですか?仕事にも少しずつ慣れてきたときではないかと思います。それと同時に疲れも出てくる時期だ。体調管理には返す返す気をつけて、これからの時期を乗り越えましょう。

新入社員のみなさんは、暑中見舞いを今まで生み出したりもらったりしたことはありますか?現代は暑中見舞いを出す人自体が減っているので、生み出したりもらったりといった経験がない人が多いのかもしれません。そういう時代だからこそ、わざわざ暑中見舞いを出してみませんか?普段お世話になっている上司に出してみると、あなたの印象が一段とよくなるはずです。暑中見舞いは梅雨明けに吐出し始めます。むずかしいものではないので是非梅雨の間に準備してください。

はじめに、「暑中お見舞い申し上げます」と書くのは大体の人が知っているとは思います。その次ですが、「お元気ですか」や、「いかがお過ごしですか」などの挨拶を書きます。しかし普段から顔をあわせている上司に差し出す場合はこれらの文ではおかしいですから、例えば、「毎日著しい暑さですがご健勝のことと存じます」などの文面にするといいでしょう。そのあとに、「日頃は大変お世話になり感謝しております」や、「これからもご指導のほど宜しくお願い申し上げます」など、普段自分が感じていることやおもうことなどを文としてみましょう。普段から上司に感謝してある新人のみなさんではあると思いますが、あらためて文としてみるのは全くいいことだ。新人からこんな暑中見舞いをもらった上司はとても有難いはずです。感謝の気持ちを述べることができますので、暑中見舞いをとにかく出してください。個人的には手書きで書かれた葉書が好きです。心がこもっておるような気がするからです。字を書くのが下手だからお断りという人も中にはいるかもしれませんが、心をこめて書けば大丈夫だと思います。パソコンでつくるのも勿論いいですが、自分で書くことに挑戦してみるのもいいと思いますよ。参照サイト